warpsharp (AviUtil内部色形式変換バグ?修正+MMXコーディング版)
warpsharp 上+マルチスレッド拡張Avi出力Plugin対応(2006/08/26)
warpsharp 2007/10/20版 要readme参照
warpsharp 2007/10/27版 色変換のSSSE3コーディング版
warpsharp 2007/11/04版 要readme参照
warpsharp 2007/11/07版 AviUtl0.99aマルチスレッドフィルタ対応/バグ修正 (配布中止)
warpsharp 2007/11/08版 AviUtl0.99aマルチスレッドフィルタ対応/関数統合
warpsharp 2007/11/17版 色変換処理の微高速化
warpsharp 2007/12/05版 マルチスレッド処理の微高速化
warpsharp 2007/12/06版 不具合修正のみ
warpsharp 2007/12/12版 不具合修正のため、旧追加機能の凍結
warpsharp 2008/01/01版
warpsharp 2008/03/25版 コンパイラの移行のみ
2008/01/12 ソースのみ
■改造前の色変換
1.AviUtilでMPEG2ファイルを開く(まるもプラグイン)

2.avsfilter.dllを使用し、Avisynthの波形表示プラグイン(ColorYUY2)でAvisynth内色情報を確認 <ConvertAviUtlYCToYUY2>

3.Avisynthの波形表示プラグインで波形表示をせずに素通ししたあと、AviUtilに戻ってきた色情報 <ConvertYUY2ToAviUtlYC>

■改造後の色変換
4.AviUtilでMPEG2ファイルを開く(まるもプラグイン)

5.avsfilter.dllを使用し、Avisynthの波形表示プラグイン(ColorYUY2)でAvisynth内色情報を確認 <ConvertAviUtlYCToYUY2>

6.Avisynthの波形表示プラグインで波形表示をせずに素通ししたあと、AviUtilに戻ってきた色情報 <ConvertYUY2ToAviUtlYC>

こんな感じです。
丸め誤差がでないように、演算方法を変えました。
そのため、以前はSSE2で実装していましたが、整数演算最適化の結果、MMXで十分に実装可能でした。
■おまけ
20回の相互変換による劣化確認
